表現の記録

対話は広がり、深まる

  • みらいへのまなざしスタッフ


5月29日(水)第2回目となるみんなのまなざし交流会を行いました。


前半の回では、ワークショップに参加してくれた小学部2年生4名のほかに、新たに1年生3名も参加してくれました!

後半は、小学部3年生の2人が参加してくれています。皆勤賞の子どもたちの他、新しい子どもたちとも出会うことができて、とっても嬉しい時間となりました。

交流会では、5月25日(土)に行ったワークショップの映像を振り返りながら、感想を伝え合ったり、また踊りたくなってみんなで踊ったりと、賑やかに過ごしました。

子どもたちからは、「踊っている時はわからないけれど、テレビで見たらうまく踊れているのがわかった!」「お友達のを見て楽しかった!」「一緒に踊りたくなった!」などの感想を聞くことができ、振り返りの時間を丁寧に持つことはとても大切だと感じました。


その後の表現活動でも、どんどん魅力的になる子どもたちの表現に、こちらが惹きつけられました。まだまだ拡がるであろう、子どもたちの表現の可能性を感じずにはいられません。保護者の方々から、「(うちの子が)こんなに動けるなんて知らなかった、驚きました!」などの感想を頂いた際、一緒に聞いていた子どもたちの嬉しそうな、照れくさそうな、そしてなんとも誇らしげな顔がとても印象的でした。



6月2日(日)は、ワークショップに参加してくれた小学2年生3名が「かけはしまつり」に出演し、踊ります!

みなさん、是非見に来てくださいね!


第2回かけはしまつり(主催:こうほうえん)

日時:2019年6月2日(日)10:30~

場所:レストランけやき 板橋区向原3-7-7



5月25日(土)に桐が丘特別支援学校の体育館にて、ワークショップを開催いたしました。

みんなのまなざし交流会に参加してくれた小学2年生4名とその兄弟、保護者、先生など、13名が参加され、「みんなのダンスフィールド」メンバー19名と一緒に、さまざまな表現をしました。

子どもたちにとっては、その日初めて会うダンスフィールドのお兄さんたちや小学生の女の子たちもいて最初は緊張していたように見えました。 けれど、一緒にからだで表現することを通してその表情は柔らかくなり、とびきりの笑顔でいっぱいになりました。 最後には「瑠璃色の地球」の曲に合わせて即興で一緒に踊りました。みんながめいっぱい体を使って表現したてあわせや表現は、きらきらとまぶしく輝いていました!

保護者の方々も、子どもたちがてあわせに誘うと素敵にからだで表現されました。また、一緒にてあわせをしている時の笑顔がとても印象的でした。




子どもたちからは「できるか不安だったけど、上手にできてよかった」「ワークショップに来て良かった!」と感想がありました。 ご参加ありがとうございました・・・!

  • みらいへのまなざしスタッフ


5月22日(水)に桐が丘特別支援学校に伺い、放課後の時間をお借りして、みんなのまなざし交流会を開催いたしました。

小学2年生の生徒さんたち4人が参加してくれました。

前半は、ダンスフィールドが舞台で踊っている映像を見て気づいた点を話し合いました。映像を真剣に、興味津々に見ている表情が印象的でした。「コンサートみたい」「大人も子どももいた」といった意見が子どもたちから出てきて、私たちにも新たな発見が生まれました。

後半は、実際にみんなで体を動かし一緒に踊りました。てあわせをしたり、空に向かって大きく伸びたり、くらげやくじらになって広い海を泳いだり・・・。子どもたちの笑顔が輝いて「面白かった!」「楽しかった!」と伝えてくれてこちらも元気パワーをもらいました!

課題も見つかり、これからの学校交流会で反省が活かせるよう持ち帰って検討を重ねます。よりよい活動となるために、これからも一丸となって頑張っていきます。

さて、29日にも交流会がございます。桐が丘特別支援学校のたくさんの生徒さんとお会いできることを私たちも心待ちにしております!