主催:NPO法人みんなのダンスフィールド(Inclusive Field for Dance since 1998)
助成:アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
NPO法人みんなのダンスフィールド

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  • みらいへのまなざしスタッフ

第2回みらいへのまなざしワークショップを行いました!(8/18)






第2回目のWSとなる今回は、新たに2名の小学生を迎えて、オリジナルの作品づくりに取り組みました。

開始前から走り回って体を動かす子どもたちもいて、「踊りたい」という気持ちが伝わってきます。1回目から3週間という期間が過ぎたことを感じさせない、エネルギー溢れるスタートでした。


前回、「見る」をテーマにいろいろな表現を見せてくれた子どもたち。今回は、それを思い出しながら、一つの作品にまとめていきました。様々に思い描いたものを一緒に見に行く探検隊となって、いざ、出発!

生き生きとした表情、表現がたくさん生まれました!

練習中には、お互いの名前を呼び合う様子や、意見交換をする様子も見られ、1回目より仲が深まっていることが感じられます。

初めて参加した子が、自然と車椅子を押している姿も見られました。


最後の1時間は、ダンスフィールドのメンバーと一緒に、お互いの作品を見せ合ったり、風で動く「エアーダンサー」という装置と踊る『海のダンサー』という作品を作ったりしていきました。この題名は、子どもたちが意見を出し合って決めました。

さらに、『瑠璃色の地球』という作品をダンスフィールドも含めた全員で踊っています。みんなが思い切り表現し合う姿からパワーが満ち溢れ、よりいっそう作品に深みが増したように感じました。


WS終了後は、一緒におやつを食べながら、第1回・第2回WSの映像を振り返ったり、エアーダンサーに絵を描いてオリジナルの舞台装置をつくったりする活動をしました。「見る」を描いている子や、海の生き物を描いている子など、想い想いの色や大きさを絵に現していました。

さぁ次回は、いよいよ本番直前の練習です!

9月15日(日)のパフォーマンスに、どんな作品が仕上がるのか楽しみですね。